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<title>フードコンサルタントの食品情報館｜自然な食生活はダイエットやメタボにも効果的！</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/</link>
<description>食品コンサルタントによる、食品情報。正しい食事がダイエットやメタボリック症候群に効果的なことを知っていましたか？無理をしない食生活により、健康に生活しましょう！食品添加物や、お勧め食材のサンプル、通販情報も！
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 <title>フードコンサルタントの食品情報館｜自然な食生活はダイエットやメタボにも効果的！</title>
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<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/916360.html">
<title>ベビーフードの注意点</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/916360.html</link>
<description>ベビーフードの売り上げが急増しています。
背景には、共働き世帯の増加や、家事の省力化などがあるかと思います。
かく言うわたしもお世話になった一人。
今回は、ベビーフードを利用するに当たっての注意点をご紹介します。

アレルギーを持つ赤ちゃんが増加していま...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T14:31:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品の安全･安心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ベビーフードの売り上げが急増しています。<br>
背景には、共働き世帯の増加や、家事の省力化などがあるかと思います。<br>
かく言うわたしもお世話になった一人。<br>
今回は、ベビーフードを利用するに当たっての注意点をご紹介します。<br>
<br>
アレルギーを持つ赤ちゃんが増加しています。<br>
それに伴い、ベビーフードでも食物アレルギーに配慮した商品も多く出ていますが、意外なところに意外なものが使用されている場合もあります。<br>
たとえば「おもゆ」<br>
離乳食の一番最初に利用する商品ですが、某メーカーの原材料表示を見ますと、『米粉、コーンスターチ、やし油、脱脂粉乳、炭酸カルシウム、クエン酸ナトリウム、etc.』<br>
おもゆはお米と水だけで作れそうなものですが、いったんフリーズドライにして、お湯で戻すために様々なものを入れないと品質が安定しないそうなのです。<br>
離乳食の始めは、１日１品ずつ赤ちゃんの様子を見ながら１さじずつ増やしていくもの。<br>
最も気を使うべき離乳食準備期にこんなに様々なものが使用されているベビーフードは使いたくないものですね。<br>
<br>
さらに心配なのが、このおもゆに入っている『脱脂粉乳』<br>
粉乳類は育児用ミルクと異なり、消化が悪く、アレルギーを起こしやすいのです。<br>
アレルギーの原因は、赤ちゃんの未熟な腸からタンパク質が吸収されることにより起こるとしている医師もいます。<br>
また、一般的な離乳食の進め方でも、最初は果汁やおもゆなど腸への負担が少ないものから始めて、徐々にタンパク質へと移行するようにとしています。<br>
このように離乳食初期に食されるおもゆに、５大アレルゲンの一つでもある脱脂粉乳を使用していることには、メーカーの良識、あるいは勉強不足を疑わざるを得ません。<br>
<br>
また、ベビーフードには「○ヶ月頃から」という目安が表示されていますが、赤ちゃんの発育は個々人で全く異なるもの。<br>
特に最近は妊娠中に体重コントロールをするお母さんが多いため、出生体重が少なくなる傾向にあります。<br>
体重が平均よりかなり少ない赤ちゃんには、月例表示どおりに与えては早すぎます。<br>
<br>
ところで、ベビーフード、実際に食べてみたことはありますか？<br>
なかったとしても、大抵のベビーフードは瓶詰、レトルト、フリーズドライ。<br>
…味は想像できますよね？<br>
昔よりはおいしくなったとはいえ、家庭で調理した食事の比ではありません。<br>
離乳期は味覚が刷り込まれる大切な時期です。<br>
ベビーフードを全く使用するなとは言いませんが（私も使いましたしたが、いざというとき便利ですよね(^_^;)）、あくまでも補助的な位置づけとしましょう。　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/884510.html">
<title>高齢者の食事</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/884510.html</link>
<description>体が不自由な高齢者の場合、介護者が食べさせてあげる方が早くて楽かもしれません。
しかし、可能な限り自分で食べてもらうようにしましょう。
自分で食べることにより、自尊心や自主性を保つことができ、リハビリにもつながります。

食事は家族と一緒に食べるのが理想...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T09:44:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>高齢者向け食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体が不自由な高齢者の場合、介護者が食べさせてあげる方が早くて楽かもしれません。<br>
しかし、可能な限り自分で食べてもらうようにしましょう。<br>
自分で食べることにより、自尊心や自主性を保つことができ、リハビリにもつながります。<br>
<br>
食事は家族と一緒に食べるのが理想ですが、それが難しい場合もあるでしょう。<br>
そんなときでも、寝たままではなく、上体を起こして食べるようにしましょう。<br>
起き上がれない方でも背中にクッションを当てるなどして、上体を少し起こして食べさせるようにします。<br>
寝たまま食べると食べ物が気管に入りやすいので非常に危険です。<br>
<br>
高齢者に食事の介助をする場合は、口に入れる量を少なめにし、口に入れたものを飲み込んだことを確認してから次の物を口に入れるようにします。<br>
のどぼとけがゴクンと動けば、うまく飲み込めたことが分かります。<br>
食べ物を口に入れるときは同じ物を続けず、違うものを交互に食べさせると、それが刺激になり飲み込みやすくなります。<br>
<br>
高齢者の口の中は不潔になりがちです。<br>
口の中が不潔なままでは雑菌が増殖し、口臭や歯槽膿漏の原因になります。<br>
また、口の中をきれいにしておくと、食べ物の味にも敏感になります。<br>
<br>
高齢者を介護する人は、上記の事をふまえて食事の介助をしてください。<br>
<br>
ところで、この内容、よく読んでみると赤ちゃんの離乳食にもつながる内容です。<br>
赤ちゃんを育てた経験のある人は、その頃の事を思い出しながらいろいろ工夫してみると、うまく行くかもしれませんね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/883598.html">
<title>高齢者の「食」を考える</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/883598.html</link>
<description>日本は世界一の長寿国です。
現在、５人に１人の割合が６５歳以上の高齢者となっています。
しかし、高齢者の食についての知識はそれほど広まってはいません。
元気な生活を送るための重要な要素の一つが食生活です。
高齢者の食を、ここで考えて見ましょう。

歳をと...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T15:40:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>高齢者向け食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本は世界一の長寿国です。<br>
現在、５人に１人の割合が６５歳以上の高齢者となっています。<br>
しかし、高齢者の食についての知識はそれほど広まってはいません。<br>
元気な生活を送るための重要な要素の一つが食生活です。<br>
高齢者の食を、ここで考えて見ましょう。<br>
<br>
歳をとると歯が弱くなります。<br>
入れ歯や義歯をすればある程度硬いものを食べられますが、自分の歯にはかないません。<br>
最近は、食べやすく加工された食品があるので栄養を取るという点だけで言えば十分かもしれませんが、食事は単にエネルギー源や栄養を補給するためだけのものではなく、おいしさはもちろん、香り、味わい、歯ごたえ、舌触り、のど越しといった感覚を楽しむということが重要になってきます。<br>
このような感覚を持って食べると、脳や体の各器官を刺激し、体を活性化させることになります。<br>
<br>
高齢者が豊かな食生活を送ることは、単に健康で長生きするだけでなく、ＱＯＬ（生活の質)を維持･向上させるためにも重要であると考えられています。<br>
<br>
高齢者向け食品に求められる用件は、下記の通りです。<br>
１．高齢者が食べきれる量で、必要な栄養素が必要なだけ摂取できる。<br>
２．高齢者が好む食材･味付である。<br>
３．味･見た目･食感がよい。<br>
４．バリエーションが豊富である。<br>
５．値段が手ごろである。<br>
６．身近なお店で買うことができる。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/882544.html">
<title>高齢者向け食品とは</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/882544.html</link>
<description>介護社会を反映し、高齢者向け食品が数多く販売されています。
しかし、実際には高齢者向け食品についてあまりよく知らない人が多く、利用したくても「どこで買えるの？｣「味はおいしい？」「どんなメリットがあるの？｣など、肝心の高齢者にうまく伝わっていないようです。...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T17:30:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>最新情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[介護社会を反映し、高齢者向け食品が数多く販売されています。<br>
しかし、実際には高齢者向け食品についてあまりよく知らない人が多く、利用したくても「どこで買えるの？｣「味はおいしい？」「どんなメリットがあるの？｣など、肝心の高齢者にうまく伝わっていないようです。<br>
そこで、高齢者向け食品についてまとめてみました。<br>
<br>
《どんな商品があるの？》<br>
おかゆやうどんなどの主食をはじめ、煮物やシチューなどの和洋中のオカズからデザートまで幅広いメニューが揃っています。<br>
飲み込みが困難な方用には、とろみをつけた食品や、水分補給用のゼリー飲料などもあります。<br>
温めるだけで食べられるレトルトタイプや、お湯を加えて戻すフリーズドライタイプなどがあり、手軽さにも工夫が凝らしてあります。<br>
<br>
《味はおいしい？》<br>
味の濃さは高齢の方に合わせて淡泊な味付けが多いため、若い人にはあまり好みの味ではないかもしれません。<br>
味付は、好みがあろうかと思いますが、メーカーは大半の人が｢おいしい」と思えるような味付を工夫しています。<br>
<br>
《高齢者向け食品のメリットは？》<br>
高齢者によっては、調理をすることが負担になるため、メニューが偏りがちになる方がいます。<br>
いつもの家庭で作るメニューに、こうした高齢者向け食品を購入して加えることで、料理のバリエーションが増え、栄養のバランス的にも改善されます。<br>
<br>
《どこで買えるの？》<br>
薬局・ドラッグストアの介護用品コーナーや、介護用品専門店などで購入できます。<br>
最近では、デパートの健康食品売り場や、スーバーの食料品売り場でも取り扱う店が増えてきています。<br>
食料品売り場では離乳食などと一緒に並べてあることも多いようです。<br>
通信販売でも手に入れることができます。<br>
<br>
《いくら位するの？》<br>
内容量や調理方法などの条件で値段は様々ですが、煮物やシチューなどのおかずで１食あたり２００円前後のものが多く見られます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/801212.html">
<title>食品に含まれる物質の有害性について</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/801212.html</link>
<description>全ての物質は毒にも薬にもなります。
例えば、ニトログリセリンは爆薬の原料として有名ですが、狭心症の治療薬にも用いられます。
また、多くの「サリドマイド児」の原因となったサリドマイドは、催奇性がありますが、多発性骨髄腫というがんの抗がん剤として最近使用が認...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T10:10:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品の安全･安心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[全ての物質は毒にも薬にもなります。<br>
例えば、ニトログリセリンは爆薬の原料として有名ですが、狭心症の治療薬にも用いられます。<br>
また、多くの「サリドマイド児」の原因となったサリドマイドは、催奇性がありますが、多発性骨髄腫というがんの抗がん剤として最近使用が認められました。<br>
これらは極端な例ですが、全ての食品には実はリスクも存在するのです。<br>
例えば、タンパク質、炭水化物、脂肪、ミネラル、ビタミンは、不足すれば免疫力が低下したり、筋肉や骨格の発育不全になったり、月経異常を引き起こしたりします。<br>
しかし、摂り過ぎると肥満や、糖尿病・心疾患などの病気の原因となりえます。<br>
つまり、食べ物は、バランスよく、適切な量を食べるという食べ方が重要なのです。<br>
<br>
しかし、食品に含まれるかもしれないもので、自分で選択したり排除したりできないものも存在します。<br>
例えば、空気中の粉塵や自動車排ガスなど、空気に含まれるもの。<br>
そして、食品中に残存する農薬や添加物などです。<br>
<br>
口から入る有害物質が、健康に悪影響を及ぼすのは、口から入る量によって決まります。<br>
例えば、毒性が小さいものは、多く摂取してもそれほど健康に害は与えません。<br>
しかし、毒性が大きいものは、少量の摂取でも健康に悪影響を与えることがあります。<br>
<br>
そして、口から入った有害物質に影響する因子としては、次の2つがあります。<br>
１．口から入ったものは、すべてが吸収されて体内に入るわけではなく、物質によって吸収される割合が異なります。<br>
２．腸管から吸収されたものがそのまま影響を与えるわけではなく、体内で無害なものに変えられたり、尿や便とともに対外に排出されるものもあります。<br>
つまり、現在体内に存在して影響を与える量と、存在している臓器が問題となるのです。<br>
<br>
食品添加物の場合、食品安全委員会が、健康に悪い影響を与えない量を決め、安全性を確保しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/752308.html">
<title>新型インフルエンザと食糧備蓄</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/752308.html</link>
<description>インフルエンザは飛まつ感染で感染するため、インフルエンザの流行が収まるまではできるだけ外出を控えることが効果的な対策になります。
どうしても出かけなければならない場合は、人と１～２m離れれば、クシャミやセキの飛まつからの感染リスクを抑えられます。
花粉症な...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T10:21:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>食糧備蓄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インフルエンザは飛まつ感染で感染するため、インフルエンザの流行が収まるまではできるだけ外出を控えることが効果的な対策になります。<br>
どうしても出かけなければならない場合は、人と１～２m離れれば、クシャミやセキの飛まつからの感染リスクを抑えられます。<br>
花粉症などに用いられるサージカルマスクや、インフルエンザ対策のためのマスクを着用すれば、感染リスクはさらに下げられます。<br>
ただし、インフルエンザは電車のつり革などからの手を介した経口感染もありえますので、うがいや手洗いを必ずしましょう。<br>
<br>
新型インフルエンザが世界的に広まるパンデミック時には、外出を控える期間は約２ヶ月と想定されています。<br>
最低でも２週間は家にこもれるだけの食糧を備蓄しておきましょう。<br>
新型インフルエンザがどれほどの病原性や感染力があるかなどは、実際に発生してみなければ誰にも分かりません。<br>
２週間あればそれが徐々に分かり、有効な対策も広報されます。<br>
その指示に従えば、より効率的に感染リスクを減らせます。<br>
<br>
備蓄する食糧は、お米や乾物、缶詰など日持ちがするものを選びましょう。<br>
<br>
これまでのパンデミックから、政府は全人口の約４分の１が感染、最大２５００万人が医療機関を訪れ、入院患者は５３万～２００万人、志望者は１７万～６４万人と予想しています。<br>
<br>
新型インフルエンザの感染状況等に関する情報は、下記などから入手できます。<br>
また、新型インフルエンザが発生した場合は、地域の保健所への問い合わせも有効です。<br>
感染したときの受診先など、各種対策が地域によって異なるからです。<br>
<br>
厚生労働省　　http://www.mhlw.go.jp/<br>
国立感染症研究所　　http://www.nih.go.jp/niid/index.html<br>
同研究所の感染症情報センター　　http://idsc.nih.go.jp/index-j.html]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/747412.html">
<title>鶏インフルエンザパンデミック対策</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/747412.html</link>
<description>鶏インフルエンザパンデミックに対する対策としては、厚生労働大臣を本部長とする「新型インフルエンザ対策推進本部」がすでに設置されています。
「新型インフルエンザ対策推進本部」では、抗インフルエンザウイルス薬タミフルの備蓄や、国民への情報提供が実施されていま...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-02-24T16:54:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>パンデミック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鶏インフルエンザパンデミックに対する対策としては、厚生労働大臣を本部長とする「新型インフルエンザ対策推進本部」がすでに設置されています。<br>
「新型インフルエンザ対策推進本部」では、抗インフルエンザウイルス薬タミフルの備蓄や、国民への情報提供が実施されています。<br>
<br>
鳥インフルエンザの発生が確認された時点で、総理大臣を本部長とする対策本部が設立され、６つの警戒段階（フェーズ）に応じて、検疫強化、入院勧告、医療体制の確保、感染蔓延の防止策、不要不急の外出や集会の自粛要請などの対策を実施します。<br>
<br>
６つの警戒段階（フェーズ）は、下記の通りです。<br>
<br>
警戒段階１<br>
パンデミック間期<br>
ヒト感染のリスクは低い。<br>
<br>
警戒段階２<br>
動物間に新しい亜型ウイルスが存在するが、ヒト感染はない段階。<br>
ヒト感染のリスクは警戒段階１より高い。<br>
<br>
警戒段階３<br>
パンデミックアラート期<br>
ヒト－ヒト感染はないか、または極めて限定されている。<br>
<br>
新しい亜型ウイルスによるヒト感染が発生した場合、ヒト－ヒト感染の数により、警戒段階４と警戒段階５に分けられます。<br>
<br>
警戒段階６<br>
パンデミック期<br>
効率よく持続したヒト-ヒト感染が確立。<br>
<br>
<br>
今は、警戒段階３のパンデミックアラート期でしょうか。<br>
もしかしたらヒト－ヒト感染もある、警戒段階４かもしれませんね。<br>
<br>
<br>
今回、新型インフルエンザが特に懸念されているのは、ウイルスを保有している鳥類の死亡が確認されているからです。<br>
これまでのパンデミックであるスペイン風邪（世界の死者４０００万～１億人）、アジアかぜ（２００万人以上）、香港風邪（約１００万人）では、鳥類が死亡しないウイルスによるパンデミックでしたが、これだけの被害があっただけに、病原性の高いウイルスの場合は、さらに大きな被害が懸念されています。<br>
ただし、実際の新型インフルエンザの症状や重篤度は、発生してみないとわからないのが本当のところです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/696200.html">
<title>メタボ度チェック試験</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/696200.html</link>
<description>メタボ度チェック試験をして、脱メタボに挑戦してみませんか？

□20歳の頃に比べて体重が10ｋｇ以上増えている。
□この1年間で±３ｋｇ以上の体重の増減があった。
□日常生活で歩行などの身体活動を1日1時間以上していない。
□同世代の同姓と比べて歩く速度が遅い。...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-01-28T13:27:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドローム対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボ度チェック試験をして、脱メタボに挑戦してみませんか？<br>
<br>
□20歳の頃に比べて体重が10ｋｇ以上増えている。<br>
□この1年間で±３ｋｇ以上の体重の増減があった。<br>
□日常生活で歩行などの身体活動を1日1時間以上していない。<br>
□同世代の同姓と比べて歩く速度が遅い。<br>
□1回30分以上の軽く汗をかく程度の運動を、週2日以上1年以上やっていない。<br>
□週3回以上、就寝前の2時間以内に夕食を取ることがある。<br>
□早食い、ドカ食い、ながら食いが多い。<br>
□朝食を抜くことが多い。<br>
□夜食や間食が多い。<br>
□睡眠をとっても疲れが取れない。<br>
□現在、タバコを吸っている。<br>
□ほぼ毎日お酒を飲む。<br>
<br>
☆診断結果☆<br>
０～４コ：今のところ安全圏<br>
　そこそこ安全圏です。<br>
　でも、該当ゼロを目指して、これからもがんばりましょう。<br>
５～８コ：今すぐ対策が必要！<br>
　メタボになる可能性大！<br>
　本格的にメタボになってしまう前に、対策を打ちましょう。<br>
９～１２コ：メタボ大本命！<br>
　すぐに生活習慣を改善する必要があります。<br>
　このままの生活をしていると、体に危険が及びますよ。<br>
<br>
さて、私の結果は…<br>
５コでしたorz<br>
なんといっても、運動をほとんどしていないのがイタいですね…<br>
一応、家にはエアロバイクもあるのですよ。<br>
あるのですが…（汗）<br>
確かに運動すると気持ちいいですよね。<br>
その昔、エアロバイクをまじめにこいでいた頃（といっても２ヶ月しか続きませんでしたが…）、体は軽いし、食欲は出るし、食べても体重は減るしでいいこと尽くめでした♪<br>
今は、仕事から帰ってくると、疲れて運動するどころではない（汗）<br>
休日もひたすら休みたい感じです。<br>
エアロバイクで運動すれば、仕事でも疲れにくくなるのは分かっているので、やはりここは重い腰を上げましょうか。<br>
<br>
メタボリックシンドローム対策については、下記の記事でもふれていますので、よろしければ参考にしてくださいね。<br>
・<a href="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/434690.html">エクササイズガイド2006で脱メタボ！</a><br>
・<a href="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/371869.html">メタボリックシンドローム解消法　～運動・タバコ編～</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/662399.html">
<title>食品表示の見方</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/662399.html</link>
<description>食品表示の見方をご案内しますね。
この表示、毎年のようにマイナーチェンジがあり、大きな変更も２～３年おきにあるので、結構面倒なんですよ。
正直言って、きちんと対応されていない食品メーカーも結構あるくらい(汗)
でも、基本は簡単なので、ポイントさえ抑えておけ...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-01-14T16:21:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品添加物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[食品表示の見方をご案内しますね。<br>
この表示、毎年のようにマイナーチェンジがあり、大きな変更も２～３年おきにあるので、結構面倒なんですよ。<br>
正直言って、きちんと対応されていない食品メーカーも結構あるくらい(汗)<br>
でも、基本は簡単なので、ポイントさえ抑えておけば、勉強不足のメーカーさんを見分ける手段にもなります(笑)<br>
<br>
ここだけの話、勉強不足のメーカーさんって、表示の事だけじゃなく、衛生観念や経営についてもおして知るべしって部分があるので、見破るのって結構重要。<br>
…でも、どんなに気をつけていてもついミスしちゃうのもまた人間なので、あんまり目くじら立てないでね(^_^;)<br>
<br>
さて、食品表示の大原則。<br>
それは、「多いもの順に書く｣ということ。<br>
なので、「しょうゆ、砂糖、塩｣とあれば大体の味の想像がつくでしょ？<br>
もし表示が「塩、砂糖、しょうゆ」だったら、しょうゆはほんの申し訳程度にしか入っていないのかな？とか…<br>
（全体の食塩濃度が４％くらいになると、塩辛くてとても食べられたものじゃなくなるのに、塩のほうがしょうゆより多く入っているって事は、しょうゆの添加量は、どんなに多く見積もっても４％以下っていうこと)<br>
<br>
この「多いもの順に書く｣というのは、だいたいどのメーカーさんも守られているようですね。<br>
<br>
では、２番目の大原則。<br>
<br>
「添加物は、後に書く｣<br>
これはどういうことかというと、例えば、しょうゆ１０％、砂糖５％、グルタミン酸ナトリウム1.5％、塩１％を使った食品があるとします。<br>
（グルタミン酸ナトリウムとは、いわゆる『味の素』。旨味を出す調味料で、添加物です。調味料(アミノ酸)と表示します)<br>
多い順に書くと、「しょうゆ、砂糖、調味料(アミノ酸)、塩」だけれども、「添加物は、後に書く｣の原則に従うと、まず添加物以外の原料(食品素材といいます)を多いもの順に書いたあと、添加物を多いもの順に書きます。<br>
つまり、「しょうゆ、砂糖、塩、調味料(アミノ酸)」が正しい表示方法です。<br>
<br>
この原則、簡単そうでいて、守れていないメーカーが結構あるので驚きます。<br>
最近見た例では、某野菜の醤油煮なんですけれども、「糖類(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、しょうゆ、食塩、調味料(アミノ酸等)、かつおだし、ｐＨ調整剤」と、単に多いもの順に書いてあるだけでした。<br>
メーカー名を見ると、中堅どころの結構しっかりしたメーカーだと思っていたところだったのに…]]>
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</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/650120.html">
<title>たんぱく質不足</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/650120.html</link>
<description>たんぱく質が不足している人が多いと聞くと、意外に思うかもしれませんね。

日本人として初めて米国栄養療法認定意を取得した銀座オクトクリニック院長の伊藤壱裕さんによれば、氏のクリニックの血液検査の結果を見ると、タンパク質が足りている人は少ないそうです。
理...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T10:25:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>たんぱく質</strong>が不足している人が多いと聞くと、意外に思うかもしれませんね。<br>
<br>
日本人として初めて米国栄養療法認定意を取得した銀座オクトクリニック院長の伊藤壱裕さんによれば、氏のクリニックの血液検査の結果を見ると、<strong>タンパク質</strong>が足りている人は少ないそうです。<br>
理由としては、日本人は脂肪と炭水化物に偏った食事をしているため、相対的に<strong>蛋白質</strong>の摂取量が少ないためだと思われるそうです。<br>
<br>
一方、自己啓発で著名なジェームス・スキナー氏の著書によれば、たんぱく質不足を起こしている人は稀だそうです。<br>
ただし、コンビニで買ったジャンク・フードばかり食べている人はタンパク質不足を起こしているそうです。<br>
一方、ベジタリアンで蛋白質不足を起こしている人はいないとのこと。<br>
<br>
どの数値をどのように定義するかによってや、検査方法によっても「たんぱく質不足｣かどうかの基準は変わってくるので、ここではどちらの説が正しいかは論じませんが、彼らの説には共通点があります。<br>
「脂肪と炭水化物に偏った食事を取ると、タンパク質不足を起こす｣ということです。<br>
<br>
蛋白質が不足すると、体の基本構成が脆弱になり、免疫も低下します。<br>
アンチエイジングの観点から見ても、老化を促進し、肌荒れを引き起こす原因にもなります。<br>
たんぱく質は、体重１キロにつき、１日１ｇが必要です。<br>
<br>
タンパク質は、体の中でアミノ酸に分解され、筋肉や臓器などの構成成分に作りかえられます。<br>
アミノ酸には、私たちの体の中で合成されるものと、合成できないものがあります。<br>
後者を必須アミノ酸といい、食品から摂取する必要があります。<br>
<br>
蛋白質を多く含む食品には、肉、魚、卵、大豆、チーズなどがあります。<br>
肉は良質な蛋白摂取源ですが、カロリーも脂肪も多いので、肉よりは魚の方がお勧めです。<br>
大豆は蛋白を豊富に含む上、アンチエイジング効果もある健康食です。<br>
<br>
たんぱく質を上手に摂取するには、和風の食事がオススメです。<br>
米にはタンパク質が意外と含まれています。<br>
ご飯と味噌汁、主菜は魚といった献立がお奨めです。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/646566.html">
<title>「食の安全｣アンケート</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/646566.html</link>
<description>「食の安全｣に関して、勤労者２千人を対象にアンケート調査を行なった結果が手元にあります。

その結果によりますと、食品の安全性に対して不安を感じているかどうかを尋ねたところ、「不安である｣｢やや不安である｣が合わせて８割強。
「あまり不安ではない｣が１０％強。...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T17:23:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品の安全･安心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「食の安全｣に関して、勤労者２千人を対象にアンケート調査を行なった結果が手元にあります。<br>
<br>
その結果によりますと、食品の安全性に対して不安を感じているかどうかを尋ねたところ、「不安である｣｢やや不安である｣が合わせて８割強。<br>
「あまり不安ではない｣が１０％強。不安ではないが約２％でした。<br>
ここまで食品表示の偽装や、あまつさえ農薬やカビに侵された食品が出回るという事件が多発しているにもかかわらず、「不安ではない｣という回答があったことにも驚きますが、実際、以前よりも食品の安全は守られていないのでしょうか？<br>
<br>
近年の、食品に関連した主な事件・事故を挙げて見ますと、<br>
1996年に、病原性大腸菌ｏ-157に汚染された学校給食による集団食中毒<br>
2000年に、黄色ブドウ球菌等に汚染された乳製品による集団食中毒<br>
2001年に、ＢＳＥ（牛海綿状脳症)感染牛が国内で始めて発見される<br>
2002年に、中国産冷凍ほうれん草から基準値を超える農薬が検出<br>
2003年に、コシヒカリの産地偽装が相次ぐ<br>
2004年に、日本国内で高病原性鳥インフルエンザ発生<br>
2005年に、中国産冷凍うなぎ蒲焼から合成抗菌剤が検出<br>
2007年に、牛ミンチ肉等の不正出荷・原材料偽装問題が発生<br>
　　　　　和・洋菓子の不正出荷・賞味期限改ざん問題が発生<br>
2008年に、中国産冷凍餃子から高濃度の農薬が検出<br>
　　　　　食用に適さない事故米が流通<br>
　　　　　うなぎ蒲焼や牛肉、タケノコの産地偽装問題が発生<br>
<br>
結構、毎年のように何かしら事件が起きていますね。<br>
わたしは食品業界に10年以上在籍していますが、本当の事を言うと、業界全体のレベルといいますか、透明性は10年前より飛躍的に向上しているのですよ。<br>
<br>
といいますのは、この10年の間に、アレルギー物質の表示の義務化や、原産地表示の義務化の拡大といった法整備が行なわれました。<br>
これにより、食品業界では、いままで「企業秘密｣としてオープンにしてこなかった部分も、開示せざるを得なくなったのです。<br>
生協はもちろんの事、大手スーパーに製品を納入するには、非常に詳細な規格書を提出しなければならなくなりました。<br>
それ以前は、たとえば「添加物不使用｣とうたっていても、実際にはアミノ酸系調味料を使用しているなんてザラでした。<br>
ですが、今ではそんな事例は、少なくともわたしの知る限りでは全くなくなりました。<br>
<br>
ましてや、私がこの業界に籍を置く前には、「食品添加物の表示義務化｣という、食品業界にとっての黒船とも呼べる大事件(笑)がありました。<br>
それまでは、どんな食品添加物を使用しているかさえ、消費者は知る手立てがなかったのです。<br>
当時の食品製造の内情といったら…<br>
とてもとても現在の比ではなかった事でしょう。<br>
<br>
ある意味、ここまで事件が「発覚｣するまでに、消費者の目が厳しくなったともいえるかと思います。<br>
食品業界は、他の業界に比べて意識が低いとは、以前より言われてきたことです。<br>
これからも、消費者が目を光らせ、食品業界のレベルをもっと高めさせる必要があるのでしょうね。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/644084.html">
<title>カルシウムは１日どのくらい摂ればいいの？</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/644084.html</link>
<description>日本人のカルシウム不足は、もはや常識ともいえるため、サプリメントを摂っている方も多いでしょう。

ところで、カルシウムとは、一体どんなミネラルなのでしょうか？

カルシウムは、なんと体重の１～２％重量を占めています。
その９９％は骨と歯に存在しています。...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2009-01-05T11:43:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本人の<strong>カルシウム</strong>不足は、もはや常識ともいえるため、<strong>サプリメント</strong>を摂っている方も多いでしょう。<br>
<br>
ところで、<strong>カルシウム</strong>とは、一体どんなミネラルなのでしょうか？<br>
<br>
カルシウムは、なんと体重の１～２％重量を占めています。<br>
その９９％は骨と歯に存在しています。<br>
骨は、吸収と形成を常に繰り返していて、成長期には骨形成が骨吸収を上回り、骨量が最大に達します。<br>
特に、思春期前半にカルシウム蓄積速度は最大になり、この２年間に最大骨量の約４/１が蓄積されます。<br>
その後、成人になると骨吸収と骨掲載はほぼ平衡状態になりますが、骨量は徐々に減少していきます。<br>
高齢期、女性では閉経後になると、骨吸収が骨形成を上回るため、骨量はさらに減少してしまいます。<br>
<br>
カルシウムが長期的に不足すると、骨量減少症や骨粗しょう症が起こります。<br>
また、高血圧症や、動脈硬化症、痴呆症など、多くの成人病が発症するといわれています。<br>
逆に言えば、カルシウムを積極的に摂取することにより、それら成人病の発病予防にも通じることになるといえます。<br>
<br>
さて、カルシウムの摂取目安量は、どのくらいになるのでしょうか？<br>
平成１３年の国民栄養調査結果に基づく目安量は、<br>
<br>
　１８～２９歳男性　886ｍｇ/日<br>
　３０～４９歳男性　663ｍｇ/日<br>
　５０～６９歳男性　720ｍｇ/日<br>
　７０歳以上男性 　728ｍｇ/日<br>
<br>
　１８～２９歳女性　706ｍｇ/日<br>
　３０～４９歳女性　548ｍｇ/日<br>
　５０～６９歳女性　689ｍｇ/日<br>
　７０歳以上女性 　655ｍｇ/日<br>
<br>
ところで、カルシウムを過剰摂取すると、泌尿器結石や、他のミネラルの吸収抑制などの障害が起こります。<br>
そのため、2.3ｇ/日を、成人（男女、全年齢共通）の上限値としています。<br>
サプリメントなどを摂取している方は、上限を超えないように注意してくださいね。<br>
<br>
とはいえ、一般的な日本人にとって不足しがちなカルシウム。<br>
トクホでも、いくつかの商品が発売されています。<br>
<br>
・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/03791180.bece4bc6/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-kanbi%2f4901901237273%2f" target="_blank">マルハ フィッシュソーセージ</a><br>
・カルシウム強化スキム<br>
・カルケア（清涼飲料水）<br>
・飲む豆乳ヨーグルト仕立（発酵豆乳）<br>
・毎日コツコツふりかけ<br>
・森永カルシウムの達人（乳飲料）<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/606332.html">
<title>ヒューガルデン・禁断の果実/クランクリュ</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/606332.html</link>
<description>
「ヒューガルデン・禁断の果実」と訳されているこのビールは、ルーベンスの絵画「アダム＆イブ」を下絵にしたラベルで有名です。
お味は…
ゴメンナサイ、忘れました(汗)
ですが、「禁断の果実｣という名前にしては、良くも悪くも普通の飲みやすい味だった記憶があります...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2008-12-17T16:04:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベルギービール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/foodconsul/imgs/7/f/7f36bd8b.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/foodconsul/imgs/7/f/7f36bd8b-s.JPG" width="80" height="225" border="0" alt="アダム＆イブ(ベルギービール)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
「ヒューガルデン・禁断の果実」と訳されているこのビールは、ルーベンスの絵画「アダム＆イブ」を下絵にしたラベルで有名です。<br>
お味は…<br>
ゴメンナサイ、忘れました(汗)<br>
ですが、「禁断の果実｣という名前にしては、良くも悪くも普通の飲みやすい味だった記憶があります。<br>
<br>
Hoegaarden Verboden Vrucht/Fruit Defendu<br>
アルコール度数：8.5％<br>
飲み頃温度：６～１０℃<br>
原材料：麦芽、ﾎｯﾌﾟ､ｺﾘｱﾝﾀﾞｰ､ｵﾚﾝｼﾞﾋﾟｰﾙ、酵母<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/foodconsul/imgs/1/3/135ea688.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/foodconsul/imgs/1/3/135ea688-s.JPG" width="80" height="228" border="0" alt="135ea688.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ヒューガルデン・クランクリュは、ヒューガルデンシリーズの上級品だそうです。<br>
これ、飲むとき失敗したんです。<br>
飲み頃温度が６～１０℃なんですけど、日本のビールのようにキンキンに冷やして飲んだんですね。<br>
おかげでベルギービールの芳醇な香りがあまり楽しめなかったんです。<br>
やっぱり、ベルギービールは飲み頃温度を守らなくては！　と思ったことでした。<br>
<br>
やっぱり温度が高めだと、香りが立つんですよね。<br>
ベルギービールを飲んだあとだと、いかに日本のビールに香りがないかが分かります。<br>
生ぬるい日本のビールなんて飲めたもんじゃないですからね(苦笑)<br>
まあ、ベルギービールを飲んでいると、今度はのどごし命の日本のビールが恋しくなる私は、根っからの日本人なわけですが(^_^;)<br>
<br>
Hoegaarden Grand Cru<br>
アルコール度数：8.5％<br>
飲み頃温度：６～１０℃<br>
原材料：麦芽、ホップ、コリアンダー、オレンジピール、酵母<br>
<br>
それにしてもヒューガルデンシリーズ、原材料だけみると同じなのですが、味わいも色も異なるビールを作り出す技術、さすが人気ナンバーワンのシリーズだけありますね^-^]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/567406.html">
<title>放射線殺菌と輸入食品</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/567406.html</link>
<description>放射線殺菌って、ご存知ですか？
食品に放射線を照射することにより、主に殺菌などの目的で使用されています。
日本では、ジャガイモの芽が出ないようにするため、ジャガイモにだけ放射線殺菌の使用が認められています。
日本以外でも約２０カ国で、実際に使用されていま...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T11:52:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品の安全･安心</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[放射線殺菌って、ご存知ですか？<br>
食品に放射線を照射することにより、主に殺菌などの目的で使用されています。<br>
日本では、ジャガイモの芽が出ないようにするため、ジャガイモにだけ放射線殺菌の使用が認められています。<br>
日本以外でも約２０カ国で、実際に使用されています。<br>
<br>
放射線照射の主な利用例をご紹介します。<br>
○乾燥野菜<br>
細菌胞子による汚染の除去に利用されています。<br>
○香辛料<br>
コショウやカレー粉に、細菌胞子による汚染の除去に利用されています。<br>
香辛料の場合、加熱やガスによる殺菌と比べて香りが飛びにくいなど、放射線照射は香辛料の殺菌法として最も優れているといわれています。<br>
○水産物<br>
オランダ・ベルギーで、エビなどの、腸炎ビブリオやコレラ菌等の殺菌に使用されています。<br>
生の水産物の場合、薬品以外の殺菌法は、放射線殺菌しかありません。<br>
○畜産物<br>
鶏肉のサルモネラ菌の殺菌として、フランスやオランダで利用されています。<br>
○果実類<br>
フランスで、イチゴに利用されています。<br>
イチゴは種の部分に菌が多く、さらに冷蔵してもイチゴの腐敗菌は低温でも繁殖するため、長持ちしませんでした。<br>
フランスでは、包装時に放射線を照射することにより、商品の棚期限を約１週間延長させています。<br>
○穀類<br>
ウクライナで、輸入小麦の放射線殺菌を行なっています。<br>
その他の多くの国では、臭化メチル処理が行なわれています。<br>
環境汚染の立場から、臭化メチル処理の代替技術として、放射線殺菌が注目されています。<br>
<br>
<br>
このように、各国で放射線の利用がされています。<br>
日本でも、ジャガイモ以外にも放射殺菌を利用しようという動きもありますが、消費者団体や生協などの猛反発にあい、実現されていません。<br>
<br>
ところで、今回放射線について書いたのは、こんなニュースがあったからです。<br>
<br>
２００８年１１月２１日、厚生労働省が、７月に中国から輸入した唐辛子に放射線が照射されていたと発表しました。<br>
既に全量消費されていましたが、健康被害の訴えはないそうです。<br>
<br>
前述したように、日本ではジャガイモにのみ放射線照射が認められいますが、ヨーロッパや中国などでは、香辛料の殺菌にも放射線が使用されています。<br>
<br>
ここで注意していただきたいのは、放射線は残っていないということです。<br>
残ってはいないのですが、食品の中に放射線が当たったことが原因で出来る物質があり、それを検出することで分かるのだそうです。<br>
<br>
「放射線は残っていない｣<br>
これをどう考えるかにより、対応が変わってくるかと思います。<br>
<br>
今回の報道では、厚生労働省は「食品衛生法違反になる｣と判断しました。<br>
<br>
ですが、例えば農薬の場合、栽培時に日本では禁止されている農薬を使用していたとしても、輸入時に農薬の残留がなかった場合、違反にはなりません。<br>
なので、放射線の残留のない食品が「食品衛生法違反｣になるのかどうかというのは、少し微妙な気がします。<br>
<br>
とはいえ、一般消費者の立場からすれば、「放射線が照射された食品｣を口に入れるのは、なんとなく嫌な気分がしますよね。<br>
たとえ安全性に問題がないとしても。<br>
…ジャガイモは平気で食べているのですが(滝汗)<br>
人間とは、全く矛盾に満ちた、自分勝手な人種です(汗)<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shokuhin.6bangai.biz/archives/551349.html">
<title>メラミンの毒性</title>
<link>http://shokuhin.6bangai.biz/archives/551349.html</link>
<description>メラミン、シアヌル酸の毒性をまとめました。

◎メラミンの動物実験による結果
１．体内動態
雄のラットへメラミンを投与した結果、投与後24時間で90％は尿中に排出されました。

２．急性毒性
メラミンの急性毒性は低く、経口投与によるラットでのLD５０は、3161mg/...</description>
<dc:creator>foodconsul</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T12:09:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>食品に関する事件</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メラミン、シアヌル酸の毒性をまとめました。<br>
<br>
◎メラミンの動物実験による結果<br>
１．体内動態<br>
雄のラットへメラミンを投与した結果、投与後24時間で90％は尿中に排出されました。<br>
<br>
２．急性毒性<br>
メラミンの急性毒性は低く、経口投与によるラットでのLD５０は、3161mg/kg体重でした。<br>
これは、体重60kgのヒトが189.6ｇのメラミンを摂取すると、半数が志望するという値です(種による差は考慮していません)。<br>
ちなみにカフェインのLD50は192mg/kg、食塩が3000mg/kgと、メラミンより少なくなっているため、なんとカフェインや食塩の方がメラミンより急性毒性が高いのです！<br>
<br>
３．亜急性および慢性毒性試験、発がん性試験等<br>
ラット、マウス、犬で行った試験では、膀胱結石、奉公の粘膜上皮の炎症、メラミンの結晶尿が観察されましたが、種による差も多く見られました。<br>
また、遺伝毒性は見られませんでした。<br>
<br>
４．生殖・発生毒性試験<br>
メスのラットにメラミンを餌に混ぜて投与した結果、体重1kgあたり1060mgのメラミンを与えた群では、体重の減少や食欲不振、血尿など母体には毒性が現れましたが、胎児の成長や、催奇形性などには特にメラミンの影響は見られませんでした。<br>
<br>
このように、意外とメラミンの毒性は低いのです。<br>
今回、中国において乳児が、アメリカにおいて犬などのペットが被害を受けたのは、乳児は粉ミルクを、ペットはペットフード単体のみを摂取していたため、メラミンの摂取量が多くなったためです。<br>
また、乳児もペットも体重が少ないため、相対的にメラミン摂取による害が出やすかったことも挙げられます。<br>
大人が普通の食生活をしている限りでは、多少メラミンが混入した食品を食べても、害が出ることはまずないと考えてよいでしょう。<br>
<br>
※上記の内容は、WHO、米国食品医薬品庁（FDA)、欧州食品安全機関(EFSA)、カナダ保健省、経済協力開発機構(OECD)、国際がん研究機構(IARC)の資料を基に要約しています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
