健康志向食品ランキング(50〜100位)

2002年の健康志向食品の順位と市場規模です。
初めて聞くような素材も結構あります(^_^;)

51.動物・魚介類軟骨(40億円)
52.カキ肉(40億円)
53.フィトステロール(40億円)
54.卵黄油(40億円)
55.ゴマ(40億円)…微量ミネラル(セレン等)機能から、美容対応フィトステロール機能への広がり。
56.ギムネマシルベスタ(40億円)
57.松樹皮抽出物(40億円)…強い抗酸化機能が特徴。
58.シャンピニオン(40億円)
59.セレン(30億円)
60.亜鉛(30億円)
61.ルテイン(30億円)…眼の老化対応素材として、さらに必要性高まる。
62.シリマリン(30億円)…ハーブ素材。
63.カテキン(30億円)…茶含有機能成分として、海外での評価が高い。
64.タマネギ(30億円)
65.オオバコ(30億円)…サイリウム種子がダイエット食素材として再注目。
66.きのこ類抽出物(30億円)
67.EPA(20億円)…「さらさら血液」対応素材。
68.メシマコブ(20億円)
69.ザクロエキス(20億円)
70.シジミ(20億円)
71.田七人参(20億円)…高麗人参との品質の違いを具体的に明らかにしたい。
72.シソ(20億円)
73.γ-リノレン酸(20億円)
74.メリロート(20億円)…下半身ダイエット素材。
75.五穀(20億円)
76.キャッツクロー(20億円)
77.γ-アミノ酪酸(20億円)…GABA。発芽玄米機能成分。
78.桑葉(20億円)…新「青汁」素材。
79.クマザサ(20億円)
80.杜仲葉(20億円)
81.ゲルマニウム(10億円)
82.紅麹(10億円)
83.ラクトフェリン(10億円)…免疫賦活機能素材。
84.グァバ(10億円)…血中コレステロール対応飲料が伸びる。
85.海藻(10億円)
86.バナバ茶(10億円)
87.アミノ酸(10億円)…日常食生活に必要な必須成分として、スポーツ対応食、ダイエット食、代替食などに広がる。
88.ベタイン(10億円)
89.冬虫夏草(10億円)
90.パウ・ダルコ(10億円)
91.羅布麻(10億円)
92.グルコン酸(10億円)…腸内環境改善素材であることにも注目。
93.ラフィノース(オリゴ糖)(10億円)
94.月見草(10億円)
95.クロム(10億円)
96.あしたば(10億円)…海外ハーブにはない独自成分あり。
97.シトラス(10億円)…ダイエットハーブ。
98.ホスファチジルセリン(10億円)…大豆機能成分。
99.エゾウコギ(10億円)…シベリアニンジン。高麗人参との違いを示す。
100.花粉(10億円)

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