健康食品ランキングBest50

健康食品ランキングBest50

データは2002年と古いのですが、健康志向食品の市場状況をご紹介します。
健康志向食品の市場規模は、多少の増減はあるものの、ほぼ右肩上がりで推移しています。
2002年の健康志向食品の市場規模は、約8500億円です。
下記に、2002年の健康志向食品の順位と市場規模を掲載します。
意外なものが上位にあったりします。

1.ビタミンC(500億円)
2.カルシウム(500億円)
3.ローヤルゼリー(450億円)
4.食物繊維(420億円)…ダイエット食分野に広がりを見せる。
5.クロレラ(400億円)
6.ビタミンE(380億円)
7.プロテイン(300億円)…ダイエット食・代替食として広がる。
8.マルチビタミン(250億円)…微量成分をさらに補強したスーパーマルチタイプの提案あり。
9.アロエ(200億円)
10.高麗ニンジン(160億円)
11.プルーン(160億円)…鉄分・カリウム・ファイバーの他、ポリフェノール・色素機能にも注目集める。
12.プロポリス(150億円)
13.ビフィズス菌(140億円)…ダイエット素材としての利用増える。
14.酵母(130億円)…前年に「ビール酵母ダイエット」が大ブームになり、約50億円の市場を占めていたため、現在は順位・市場規模共もっと下と思われます。
15.イチョウ葉(120億円)…医薬品併用研究必要の指摘あり。
16.コラーゲン(120億円)…ダイエット食、加齢不足食への広がり。
17.アガリクス(120億円)
18.スピルリナ(120億円)
19.ビタミンB群(100億円)
20.麦緑素(100億円)…「青汁」素材
21.キトサン(100億円)
22.ケール(100億円)…「青汁」素材
23.核酸(90億円)
24.霊芝(90億円)
25.鉄(80億円)
26.酵素(80億円)
27.カロチン(80億円)…さらにマルチタイプ化図る「スーパーカロチン」も。
28.ノコギリヤシ(70億円)
29.グルコサミン(70億円)…加齢不足素材の中でも、痛み改善という自覚がしやすい機能で普及。
30.ブルーベリー(70億円)
31.ウコン(70億円)
32.ブドウ種子(60億円)…ポリフェノール素材の一つとして定着。
33.ガルシニア(60億円)
34.梅肉エキス(60億円)
35.ニンニク(60億円)
36.深海鮫(60億円)…肝臓油(スクワレン等)、軟骨(コンドロイチン硫酸等)両素材根強い人気。
37.レシチン(60億円)
38.マイタケ(50億円)
39.発芽玄米(50億円)…無洗米の広がりも追い風。
40.DHA(50億円)
41.免疫ミルク(50億円)
42.健康酢(50億円)
43.マグネシウム(50億円)…カルシウムとの組み合わせで拡大。
44.椎茸菌糸体(50億円)
45.ポリフェノール(50億円)…ブドウのほか、リンゴ由来素材に伸び。
46.エキナセア(40億円)
47.セイヨウオトギリソウ(40億円)…セントジョーンズワート。欧米では手軽に利用できる鬱病医薬品。
48.甜茶(40億円)…機能発揮量120mgと少量のため、健康飲料、のど飴など食品から健康食品まで幅広く利用。
49.大豆イソフラボン(40億円)
50.スッポン(40億円)