博多ラーメンの店で、「マネーの虎」などのテレビ番組でも有名な「なんでんかんでん」が、新潟県の某お店を借りて、3ヶ月限定で営業していたので食べに行ってみました。
なんでんかんでんって全国展開しているのかと思いきや、2008年8月現在、東京本店、歌舞伎町店、金沢店、名古屋錦店、光音寺店(名古屋市)の5店舗しかないんですね。
東京に2店舗はわかるのですが、なぜ名古屋に2店舗も?
今、名古屋の景気がいいからでしょうか?
ともかく、なんでんかんでんレポート、行ってみます!
博多ラーメンには全く疎く、豚骨スープがベースであることくらいしか知らなかったのですが、まず、面の細さに驚きました。
事前にウィキペディアで調べて知っていたのですが、ここまで細いとは!
まるで冷麦のような細さでした。
メニューには麺の固さは書いていなかったのですが、せっかくウィキペディアで麺の固さも選べるという知識を得ていたので、店員さんに聞いてみました。
「バリ固、ハリガネ、カタ、やわらかめから選べます」ということだったので、夫はハリガネ、わたしはやわらかめを選びました。
店内にはお約束のとんこつの強烈なにおいが…
てっきり本店でとったスープを運んできていると思っていたのですが、実際にお店で豚骨スープを煮出しているようですね。
専務さん自らが調理しているようでしたし、「これは本場の味が期待できる!」と思いました(^−^)
さて、いよいよ博多ラーメンとご対面!
まずは一口スープを飲み、そのコクの深さと味わいに感動しました。
麺は、「やわらかめ」という割にはそれほど柔らかくなく、「ハリガネ(2番目に固い)」という割には、「固い!」というほど硬くなかったです。
とにかく面が細くて食べやすいので、すいすいおなかの中に入って行ってしまいます。
メニューにも「2杯3杯当たり前!」とあったので、替え玉を頼んでみました。
他のお客さんも、かなり替え玉を頼んでいました。
替え玉は一番固い「バリカタ」。
さすがに硬かったです。
でも、これが一番おいしかったかも。
2玉目からはスープの味が薄くなるので、「味液」で味を調整します。
でも、やっぱりスープの豚骨のうまみが1杯目の麺に吸われるのか、味液を足しても味が弱い感じ。
やはりスープも足してもらったほうがいいのかもしれませんね。
味液をなめてみましたが、アミノ酸液に醤油を足した味で、かなり塩辛く、うま味たっぷりの味でした。